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今シーズンのインフルエンザについてのまとめ

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今シーズンのインフルエンザについてのまとめ
ワクチンの有効性を含めて

昨シーズンは、H2N3(香港)が主体であったが、
今シーズン(2017/2018)は、A型H1N1(pdm)で始まり、H2N3を混じた
また、今シーズンの特徴は、B型(山形系)が12月より流行し、
1月の全発症数は過去最大となった。
学級閉鎖や休職など感染拡大への対策がうたれ、早い終息を向かえた。
薬剤の感受性は良好であった。
来年度は、新しい薬剤にも期待されている。
さてワクチンは有効であったか?
当院の調査(16才から65才までの416人が対象)では
A型インフルエンザに対するワクチンの有効率 55%
B型インフルエンザに対するワクチンの有効率 44%
有効率とは、インフルエンザに罹っていたはずなのにワクチンのため発症しなかった割合で、50%は有効であったと評価できる。
また、ワクチン接種者は軽症で済んでいるので、メリットは大きいと思われる。

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