山口県山口市の内科、呼吸器科クリニック。

ようこそ、多田内科呼吸器科のホームページへ。

気管支喘息や肺炎など呼吸器疾患を中心に、内科疾患全般の診療をおこなっています。 CT、超音波など機器を中心に正確な診断のもと、きめ細かい治療を目標としています。 遠慮なく何でもご相談ください。

お知らせ

インフルエンザ予防注射開始を早めます

本年は例年になく、9月より東京、九州地方を中心に流行が見られます。 予防注射の接種開始を10/15(火)に早めることにしました。 早めの接種をお勧めします。

休診のお知らせ(11月18日)

11/17(日)休日診療のため、翌日11/18(月)は代休で休診させていただきます。

本年度(2019/2020)のインフルエンザワクチン

今年の予防注射は10月21日より開始します 流行の中心は例年12月末より2月末です。 10月の接種で、3月中旬までカバーできます。 ぜひ12月初めまでには接種して下さい。 料金は前年と同じです。 1回目       35 …

好酸球の自動測定装置を導入しました

最近、アレルギー疾患における好酸球の役割が注目されています。
気管支喘息だけでなく、好酸球性副鼻腔炎、中耳炎、から血管炎まで幅広く重要であり。
白血球の好酸球分画が、診断の決め手になります。
迅速な診断が求められます。
最近も好酸球性肺炎を診断し、迅速に対応できました。
堀場製作所製 自動血球計数測定装置 Yumizen H630を導入しました。
Flow cytometory を応用し吸光度・細胞容積の差で血球を見分けます。
短時間で、好酸球分画が表示されます。

昨年度(2018/2019)のインフルエンザ

昨シーズン(2018/2019)は、当初からA型が流行した。
1月初~中旬に大きなピークがみられ、2月以降流行は急速に下火になった。
亜型は、H3N2が優位でH1N1pdmも見られた。
前シーズンとちがい、B型は流行最後にわずかに見られただけだった。
ワクチンの有効性は、全年齢で比較的高かった。
治療面では、新薬ゾフルーザが、成人と高齢者にやや偏って使われ、有効性も高い傾向がみられた。ただし9.0%とやや高い耐性が見られ、引き続き観察が必要。

肺炎球菌ワクチンの山口市の助成に関して

肺炎球菌は、重症肺炎を引き起こす細菌で死亡率が高い事が知られています。
ワクチンは、1回の接種で5年間有効です。5年過ぎたら再接種します。
インフルエンザが流行る冬の時期には、ぜひ肺炎のワクチンを打ってください。
助成に関しては、以下です。

国の助成は65歳以上の人に5才ごと誕生日の年度に打つことができます。
該当する人ははがきが送られてきます。
はがきを持って来院ください。
山口市の助成は、70才以上の人が対象です。
そのいずれも該当しないか、2回目以後の接種の人は自費になります。

国の助成あり   価格 2790円
市の助成あり   価格 4500円
助成なし(自費) 価格 6000円

予約はいりませんので、ご来院ください。

新規CT導入のお知らせ

マルチスライスCTスキャナ

2012年7月より導入し、現在稼動中です。
東芝メディカル社製16列マルチスライスCT Alexionです。
詳しくは診療案内のページをご覧ください。

禁煙外来について

禁煙外来を実施しています。ご希望の方はご相談ください。

特定健診について

2010年6月より特定検診を実施しております。希望される方はお申し付けください。

健康保険について

受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。 保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。

アクセス

〒753-0066
山口県山口市泉町8-21-1
TEL.083-934-5551
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